September 25, 2008

また逃げるんですか、そうですか。

 またかの御仁が逃げ出しました、居心地が悪くなったり責任がおっ被さって来そうになるたびに逃避するんですよねこの人は...えっ?誰のことだって?小泉ですよコ・イ・ズ・ミ!

 政権にあったときも問題が起こると全て丸投げ、口を開けば自己責任で自分の責任にはいっさい触れず風向きが悪くなると逃げまくり、自分が支持した名声欲の権化、女小泉こと小池がこけちゃって新政権の顔ぶれが自分に不利と見るやまたしても敵前逃亡。

 あきれはてて物も言えない、って言ってるけど、こんな人を何年も首相に戴いていたことを国民は恥じるべきだろ、いやほんと。今この国が悲惨な状況にあるのも人を見る目がなく勢いやノリだけで口が上手いだけのゴク潰しを母屋に引き入れる国民の薄痴さが招いたのですよ。

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September 07, 2008

国技の看板

 相撲を国技とする法的根拠も裏付けも特に存在しないそうなのだがそれでも私を初め多くの国民がそのように認めているのだからやはり相撲は国技なのだろう。

 しかしいつまで経っても横綱の意味も存在価値も理解できないモンゴルレスラーの傍若無人な振る舞いや大麻に手を出すジャンキー達の法も礼も無視した行為、それを罰するどころか自らの保身のために養護し、さらに悪びれる様子のない相撲協会を見るに付け「国技」の看板を返上すべきだろうと思う。

 相撲は国技である前に神事であり相撲を汚すことは神を辱めることになるのだと言うことを理解できない肥満体の褌担ぎに力士の名を語る資格など無いのだ。

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July 20, 2008

ひまわり娘w

Sunflower
 夏休みが始まって最初の日曜日は今年初?の猛暑日となりうだるような暑さとなりましたが兵庫県佐用町の東徳久と言うところにあるひまわり祭り会場に行って来ました。

 ひまわり祭りは町おこしのイベントとして毎年行われているようです、ここ以外にも会場はいくつもあるんですが開花情報ではここが満開との事でしたので車を走らせましたが、夏休みであることも手伝って会場に向かう車の列が続いていました普段はあまり車の通らない路線なんですが、、、(^^;

 情報通りひまわりは満開!人も蜜を求める蜂達も満員御礼でした中にはちょっと見慣れないアメリカ産のひまわり(写真左下)などもあって興味深かったです、でも暑かったなぁ~元気いっぱいのはずのおこちゃま達もぐったりしていました、いや、四十半ば近くの親爺にはもっと堪えました。w

 子供の頃は夏と言えばどこの家庭でも小さくても庭があれば朝顔、ひまわりは当たり前のように見かけましたが最近はさほど見なくなったような、、、それとも忙しさに追われて身近な風景に気を配る余裕さえ失ったのかどっちでしょ。

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April 06, 2008

桜咲く

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例年より少し遅い開花になりましたがようやく桜も満開に。
昼過ぎから散歩がてらに近所の公園へ花見に出かけました。
この冬は寒くなるのが遅すぎたせいなのか少し花びらに艶がない、くすんだように見えました。
でも桜も見たしこれで春全開の気分です。(^^)

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January 26, 2008

ジャズギタリスト~宮乃上貴昭

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 十年ほど前に元同僚の方の紹介でライブを聞きに行った際、控え室で紹介されてしばし会話する機会を得たのがこのジャズギタリスト、宮乃上貴昭氏でした。

 それまで私のジャズの知識と言えばTake Fiveくらいのものでほとんど素人だったのですが彼に刺激されてそのご国分弘子さんのジャズピアノを聞きに行ったりするようにもなりました。

 宮乃上氏は知る人ぞ知る、Wes Montgomeryばりの親指一本でピッキングを行う独特の奏法で観客を魅了しその素早く複雑に動く親指はまるで魔法を見ているかのようです。また、音質も生指で奏でられるファットで柔らかく暖かみのある音色は聞く者を魅了してやみません。

 彼の操るギターはGUILDのエレキで長年の酷使によりネックの裏は塗装が剥がれ木がむき出しの状態で仲間から「そろそろお役後免にしてあげたら?」とからかわれていましたが素晴らしい演奏の陰には常人には計り知れない努力と鍛錬があるものだなぁと感心したものでした。

 彼の作品にはSMOKIN'、BLUESLANDなど素晴らしいアルバムがあるので良ければ一度聞いてみてもらいたい秀作です。ジャズもなかなか大人の味わい深い良い音楽ですね。

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January 24, 2008

MTV Unplugged

Eric_clapton
 アメリカのMTVで放送されている音楽番組MTV Unplugged、そこに1992年に出演したときの音源をCD化したのがこのアルバムです。

 就職して以来、忙しくてギターを手にする機会がとんと無くなっていたのですがこのアルバムとの出会いで一気にアコギ熱が再燃しました。wそりゃもう毎日毎日飽きることなく聞き続け(今押尾に嵌っているのと同じw)挙げ句の果てにビデオ版は買うわ、その後クラプトンのアルバムを買いあさるはと大変でした。(どこが)

 Cream時代のクラプトンも悪くはないのですがブルージーな彼も凄くいいです、これに触発されてカントリーブルースやソロばかりに熱をあげるようになりました。詩のある楽曲もいいのですが流行廃りに左右されないこうした音楽もゆったりとした時間を感じられていいものです、これで酒が飲めればもっと豊かな時間を得られたように。爆!

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January 20, 2008

Simon & Garfunkel

Simongarfunkel
 日本のフォークソングに多大な影響を与え惜しまれながらも1970年に一度解散、その後1993年に再結成し日本でも来日公演したフォークデュオがSimon & Garfunkelです。

 このアルバムには彼らの代表作とも言うべきSound of Silence(映画「卒業」のテーマ曲)のアコースティックバージョンが収録されています。それが聞きたいがために買っちゃった~って感じなわけで欲を言えばMrs. Robinson、A Hazy Shade Of Winter、Boxer、Scarborough Fairとか収録されていたらもう言うことなし!だったんですが、いや欲張りすぎてはだめですよね。うん。

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January 19, 2008

Michael Hedges

Michael_hedges
 ギタリスト押尾コータローを語る上で必ず出てくる名前に師である中川イサトとこのMichael Hedgesがあります。

 日本ではネイルアタックやタッピングハーモニックスと言った奏法は押尾コータローによってメジャーになりましたが、その元祖といえるのがHedgesでしょう。無論これらの奏法は昔からあるにはあったのですがあくまでワンポイントで使う物、多用すると音楽が荒れるとされていたのを独自の世界観でアコギのあらたな可能性を指し示してた点において彼の功績は大きいと思います。

 残念なことに彼は10年前の1997年12月に不慮の事故に遭い他界してしまいましたが、後に続くミュージシャンが出てきたことにどのような感想を持ったのか興味がつきません。またもし今も生きていれば更に新しい世界を私たちに示してくれたかも知れません。

 このアルバムは彼の死後に発売されたベスト版の二枚目です、Hedgesの名前は十数年前に何かのギター雑誌のコラムでちらっと見かけて興味があったのですがようやくその音楽を耳にすることができました。しばらくは押尾と聞き比べて二人の違いを楽しみたいと思います。V(^^)

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January 17, 2008

あれから十三年...阪神大震災

 早いもので阪神大震災から13年が経ちました。あの朝、大切な人を、物を失った人たちにとってはまだ13年かも知れません、しかしそんな人たちの思いをよそに時の流れは日々加速度をつけて速さを増し被災の町にはもはや大災害の痕跡を探すことも困難な状態にまで復興しました。

 あの朝、私はちょうど目覚め起きあがろうとした瞬間に大きな横揺れが一発、そして驚く間も与えられずに今度は連続した激しい縦揺れが巻き起こり中腰のまま立ち上がれず目の前を家の小物が四方に飛び散る光景を為すすべもなく見つめていました。

 部屋は縦に揺さぶられつつ円運動を描いて揺れ、隣の部屋と揺れの周波数が異なるのかまるで家全体が波打つ生き物のように感じられました。幸い震源からかなり離れていたので大きな被害を被ることなく事なきを得ました。

 しかし、その後のテレビ報道で私の生まれ故郷である神戸の悲惨な情景を見るにつけ恐ろしさと悲しさの入り交じった複雑な感情を覚えました。半月ほど経過した頃にようやく神戸を訪れることになりましたがその様変わりした情景に声を失ってしまいました。

 今ではこうした機会でもなければ日々の忙しさに埋没して思い出すことも少なくなりましたが「災害は忘れた頃にやってくる」のたとえ通り、いつあのような災害が再び訪れるかも知れません。その時何をしたらよいのか今再び考えなければならないと思いました。

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January 02, 2008

New Album Nature Spirit

Naturespirit
 元旦に押尾コータローのニューアルバム、Nature Spiritが発売になりました♪全作のCOLOR Of LIFEに比べると随分趣が変わり単音弾きをメインに叙事詩的なメロディーが中心となった曲が多く収録されています。

 ある意味Dramatic以降の押尾らしさが陰を潜めインディーズ時代のテイストに戻った感が強いアルバムですが、まぁ押尾の違う一面が強く表現された作品と言ってもいいでしょうね。ただ私的には他のギタリスト作品と一線を画す押尾ギターに強く惹かれていた面があるので少し物足りなさを感じずにはいられませんでした。(まぁまだ一度しか聞いていないので今後感想が変わるかもしれませんけどね。)

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